CATEGORY:「残」部隊活動報告

2016年01月29日

1月教練会

年も明けて早、1カ月が経過しようとしているのにすっかりブログ更新が滞っております。

皆さんお元気ですか?セカンド木村も仕事始めより非常に多くのご依頼、お問い合わせをいただいており非常に有難く思っております。

さて先日、セカンド木村の所属する残部隊の教練会が、兵庫県加西市にて行われました。
(*以下文中の説明、会話等はセカンド木村の創作が多分に含まれます。)

この日、日本列島は数十年来の大寒波で、沖縄でも降雪が観測されたというクッソ寒い中、新規隊員2名を合わせた計11名が集まりました。ホント物好きはどの世界にも割と居るもんです(笑


新規隊員の1名は、何とセカンド木村と同郷で、岡山木口小平君です!!既にツイッターでその名は知られていると思います。
彼はなんとまだ高校生。いやー、中年おっさんのセカンド木村には非常に嬉しい仲間が入隊してくれました。初年兵をかわいがる2年兵の気持ちが分かるってもんです(トシが離れすぎですが・・)。


先ずは各々の天幕を繋ぎ合わせて幕舎を建てる作業。


天幕は実物、レプと入り乱れての作業だったのでサイズがマチマチ。その為ちょっと不細工に仕上がってしまいました。


いやー、それにしても寒い。とにかく寒い。皆、手がかじかんで紐を通したり釦を留めたりといった作業が上手くできない様子。


こちらは銃架の製作。


「皆銃の手入れは十分か?」


大分それらしくなってきました。


教練はまず、古参(?)から。新規隊員は諸動作を見学。「敬礼!」


続いて、新兵さんも参加。


「気を付けィ!」


「右向けェー右!」


続いて、執銃訓練。


新兵さんを特訓。


「オイ、初年公、三八式歩兵銃殿は何か言うたか!」
「は、ま、まだ何も申しておりません・・・」
死んでもラッパを口から離さなかった木口二等卒もこのようにシボられたのでしょうか??


続いて「担え銃」。諸動作一つずつ確認しながら覚えていきます。


まあ・・こんなもんです。


さて、もう一つの楽しみはこの飯盒炊爨。


午前の訓練で体が冷え切った隊員たちは外套を着こみ、たき火で暖を取る。
ちなみにセカンド木村は¥1000で譲ってもらった三式の外套でしたが、生地が粗悪とはいえ、羅紗の威力はスゴイことを実感しました。風を全く通しませんでした。
折角建てた幕舎は寒すぎて誰も利用していませんでした(笑


あまりの寒さのため、午後からは外套を着たまま訓練。


「その場に伏せ」から射撃体勢へ。「〇番から〇番、各個に撃てェー!」


分隊長自ら手ほどき。「射撃姿勢の良し悪しが命中率に影響するぞ」


「ナニやっとんだ~、岡山組ィー」
寒さと緊張でブルブル・・。


そんなこんなで、以下動画でお楽しみください。





参加された皆さま、極寒の中本当にお疲れ様でした。
また一緒に楽しみましょう。

今後、岡山から参加される方が増えるといいですね。楽しみです。

でくの房@セカンド木村





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Posted by でくの房  at 11:05 │Comments(0)「残」部隊活動報告

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