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2018年04月17日

欧州へ4

スロバキアの首都ブラチスラバでのレポートはこれが最後となります。

交通博物館へ行きます。インフォメーションで軍用車両も置いている、との情報を入手したので急遽行くことにしました。

↑トラムに乗って旧市街を出ます。


↑エントランス付近。この先が交通博物館です。


↑博物館の外にも車両が展示しています。詳細不明ですが、かつての東側をにおわすデザインの車両も並んでいます。


↑写真撮影は入場料+2ユーロとなり、追加分を支払って撮影しました。往年のクラシックカー(?)が並んでいます。






↑待ってましたー・・・!?あれ、模型だった。


↑映画スターリングラードに出てきそうな機関車。


↑ロシアングリーンに塗ればまんまソレだ。


↑この博物館は駅舎をそのまま利用改装して運営されているようです。


↑第2展示室へ入ると・・・待ってました!ミリタリーコーナーです!何故かDAK。


↑ん?なんか違うぞ、このマーク。もしかしてこんなのもあったのかな??


↑機種不明のプロペラとレンガがごろごろ。このテキトーな演出感が田舎っぽくて好き(笑)。


↑イースタンエクスプレスが販売してそうなトラック。でも説明書きには「シボレーNG7107」とありました。関係性等は全く不明。

残念ながらミリタリーコーナーはこの程度でした。正直ショボかった。しかし・・・

↑これはどうかな・・・?


↑お!きましたか?


↑割とテキトーに塗っています。


↑リペイントでしょうが雰囲気は出てますね。でも本当に独軍の車両か否かは不明です。特に調べる気もありませんが・・・。

交通博物館は以上になります。うーん、ここの展示はやっぱりもう一歩ですねえ。お勧め度は☆☆☆★★(星2つ)です。

さてさて、お次は今回の旅の最大の目的、演奏会です。

↑場所は旧市街地にあるミルバッハ宮殿。現在は美術館となっています。


↑演奏会場はホールではありません。結構狭いです。日本とスロバキアの国歌がオーケストラによって演奏されている最中の模様です。


↑会場から外を覗くとこんな感じ。


↑演奏会の開催前に世話人のSさん(右)と駐在日本大使館の方(中央)の挨拶がありました。当然スロヴァキア語なので何を話されているのかはさっぱり分かりません。


↑ワイフが演奏中。曲はバッハのピアノコンチェルト1番。指揮者はI先生(山口出身)。オーケストラはスロヴァキア国内にある3つのプロオケからの混成によります。メンバーには日本人と結婚されて日本に馴染みのある方も居られます。

演奏会の出来は??・・・普通に聞けました。旅の疲れもあるなか、よく弾ききったものです。


↑他の出演者(歌、ピアコン)を含め、2時間に及んだ演奏会が終了したのちは、オケメンバーも交え打ち上げです。スロヴァキア語と英語とドイツ語が飛び交う中、セカンド木村はスロヴァキア版コーラ(コフォラと発音するらしい)を飲みました。味は・・・何とも言えない微妙な味のするコーラでした(笑)。


さて今回は以上となります。

次回はウィーンの軍事博物館を中心に紹介していきたいと思います。

でくの房@セカンド木村





Posted by でくの房  at 21:21 │Comments(0)

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